iPhone5のテザリング制限7GBは現実的か?

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転送量の目安(私の事務所の場合)


これは、私の会社で使っている回線の先月における実績は74GB

一日あたり、約2.5GBと言う計算です。
勿論、利用形態等によって異なる為この数字が適切かは分かりません。



7GBの転送制限があると計算した場合、私の場合で行けば3日で上限値を超えてしまう計算です。


仮に7GB超過後の2GBの追加を選択した場合、34単位となる為以下の通りになります

*超過2GB毎@2625円×34単位=89,250円(税込)


となるため、故に光回線で利用しているユーザがテザリング一本で展開するのは、いかんせん無謀と言えます。


つまり、使うユーザ環境によっては、当然100GBを超える事もあると思いますし、私の会社においても過去の実績は目立って取得しておらず(定額プランで利用)慌てて先月分を取得したところ、上記の結果となっているのは7GBが現実的な数字でない。事が分かりました。



そう考えると、多少遅くとも「転送制限」が無い、モバイルルータを入手した上で利用するのが安心では無いかと思うのです。


一方、iPhoneのパケット実績は125MB程度です。

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977,416パケット=125MB(※1パケット=128バイトで計算)

この事情から考えると、テザリング無しなら「無制限」でも良いが、テザリングありだと「応分負担を求める」というのはこういった事情もあると推測されます。
もっとも、外出が少ない私にとってテザリング機能が付帯オプションで付いているのは心強く、利便性が向上するのは間違いなさそうです。

結論として

「メイン」としてはiPhone5のテザリングは使えない。

自宅では「光回線」などの固定通信環境がある上で、外出先でデータチェック向けにパソコンやiPadを使いたい。


と言うところと言えます。
7GBが多いか少ないかの議論はこれからさらに進むと思いますし、もっともな意見としては
1GBまで1980円、超過2GB毎に1050円という料金設定も良いと思うのです。

いずれにしても今の状況は「高すぎる」と言わざる得ません。

— posted by admin at 10:25 pm   pingTrackBack [0]

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