優先順位の考え方

仕事に順位あり、段取りに仕組みあり

というわけで、優先順位の考え方は至ってシンプルだと痛感させられる。


私自身は、仕事の優先順位をあまりつけずに取り組んでいる?訳でなく

「先にこなすべき仕事」「後でもよい仕事」の2つで行っているが、いかんせんすぐに取りかかる仕事はあまり多く無い。


予定を決めている仕事については、仕事の納期を逆算してどのタイミングで行えばよいか決めればよい。
むしろ、急いで行ってミスをするくらいなら余裕もって取り組んだ方がずっとましであるからである。


抱えている仕事の分別は次の3つに分けられる
「A)今すぐ」
「B)明日でもよい」
「C)**日までに」

という風に仕事の期限が定められている。

順序的に、B)、C)、A)とあれば、依頼順にするのが本来だが、作業効率的に今すぐの案件を先にしつつ、Bの案件を次に、そして期限が別途定めてる分をこなすでよい。

この当たり前の事であるが、実際のところは「作業のボリューム」もある。

期日は確かに大事だが、すぐに終わる案件をいつまでも抱えて仕事するのは精神衛生的によくない。

すぐに終わらない案件ほど、最初に片付ける方がよく、経験上

今すぐの案件ほど、「かんたん」な事案が多く、優先順位からみても「後回し」で片付けられるといってよい。

期日を決めている案件ほど、早めに終わらせる方がいい。


そうしなければいつまでも終わらない。

どうやら・・・・自分に言っているようだ。

— posted by admin at 11:55 pm   pingTrackBack [0]

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