「かゆいところに手が届くサービス」の実践

通信サービスは2000年から急速に発展しました。その勢いは、とどまるところを知らず、私がはじめて携帯電話を手にしたときはまだ通信規格は2Gの時代でした。しかし、あと数年もしないうちに5Gがはじめろうとしています。3Gのサービスもそろそろ終わりを迎え、4Gも成熟したという時代です。

私がこの仕事を始めてから間もなく20年になろうとしています。

時代が分業制は是か非かという事を問いかけた2011年から早7年がたちますが、結果的に時代は分業化がさらに進む事になりました。

 

現在のテーマは「適正サービス」とは何か?

 

適正の基準は立場が変われば違うものです。

 

ある人には1のサービスで満足しても、ある人は100のサービスでも満足しない。

 

いまだに「水」と「情報」はタダであるという意識が根強く残っているため、どこまでが「商品」であり、どこまでが「商品概要」であるかは、難しいといえます。

 

残念ながら、聞くだけならタダという考えている方が多いのも事実です。それでも、私は「かゆいところに手が届くサービス」が正しい事を信じ、これからも実践していく次第です。

 

本当によいサービスを一つずつお届けできるように全力で取り組んで参ります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

2018年05月01日

エーアイスクエアステーション

代表 大 楠 和 誠

 

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